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信越五岳110Km(4A~ゴール?)

みなさんご存知のように、自由人となってから約2ヶ月。

社会復帰への道は遅々として進んでおりません(>_<)

求人情報じたいはかなりの数がありますが、当然ながらほとんどは経験者を求むと言うもので、私のように新しい職種へのチャレンジとなるとかなり狭い門になります。

何か特別な技術や資格がある訳ではないので、その狭い選択肢の中から選んでいくとなると自分の希望条件の中から色々な物を割り切って捨てていかないといけないのですが、その決断が出来ずダラダラと伸びてしまってる状態です。
 
ただ、一番の問題は情けない事に2ヶ月も経つのに自分自身が何をしたいのかはっきりしない点ですね。

ここ数日はそんな事ばかりを考えて悩んでいたら、自分のダメさが嫌になってドンドン気持ちは下降線。

もちろん走りに出る気にならずランはおサボり状態ですが、明日は久々に快晴の空のもとくすのき駅伝走って、打ち上げ楽しんで気分転換が出来ればと思ってます。

私の近況はこの辺にして、書きかけの信越五岳レポへ戻ります。

4Aで少し休憩を取った後に5Aを目指して再スタート・・・・
 
のはずがコースが分からない(>_<)

エイドの先には駐車場がありここを抜けるのか?と思いつつキョロキョロしてると、エイドの手前で今来た道を90度ターンするような形で走っていく人がいるので見に行くと、どうもそこがコースだったらしいです。

チェックポイントを通過してからはしばらくは草原を登る感じで「あ~ここ、伊吹山の1合目からのコースに似てるな~」と思いつつ走って登ってました。

その後はコースの記憶がほとんどありません。

2週間以上経って記憶があいまいなのもあるんですが、正直常に時間との闘いで周りの景色を見る余裕がまったくありませんでした。

なのでゆるりんさんのブログ写真を見ても蕎麦畑やコスモス畑の記憶が「そう言えば有ったような?無かったような?」と言う程度しか思い出せません。

5A手前の牧場区間はさすがに覚えていますがこの辺りはメチャクチャ焦ってました。

と言うのも4Aまでに約1時間作ったアドバンテージが発電所のつづら折りの区間でみるみる減っており、この辺りでは30分ぐらいしかアドバンテージが無かったんです、次の5Aはドロップバックを預けておりここで最低でもヘッドライト&ハンドライトの準備、ジェルの補充、食糧補給、上着&靴下の履き替え等をやらないといけないので少しでも時間を残したく走るのですがかなり疲労もあり、走っては歩いての繰り返しでギリギリの闘いでした。


2013_09_15 (11) 

5A(66.6Km)=12時間04分12秒

第二関門、約25分前に到着。

多くのランナーさんはペーサーさんと合流し、体力回復に努めてる間にペーサーが荷物の補充をしたり食べ物や飲み物を取ってきたりしてるんですが、私は誰も助けてくれる仲間が・・・・いない(T_T)

もちろん話をする相手もいないので孤独感を感じつつ、上着を着替え、ヘッドライト&ハンドライトの準備、ジェルの補充、すでにドロドロの靴下も履き替えてスッキリしたかったのですが時間に余裕が無く急いでエイドで食糧補給をしてリスタート。

ほとんど休みを取る暇なく、チェックポイントを関門閉鎖10分前の17時50分にでました。

チェックポイントを通過後は少し階段を登り比較的走れるトレイルになりますが、すでに周りは暗くヘッドライト点灯。

とりあえず、走りながら残りのレースプランを再計画し直し、どこで勘違いをしたのかゴール時間を30分短い午前3時と思っており5Aで失ったアドバンテージをゴールから逆算して第三関門の8A(92.3Km)までに最低でも1時間のアドバンテージを作らねばと焦ってました 

と言うか最後の区間(17.7Km)、このコース最高到達点となる瑪瑙(メノウ)山1748mまで700m近い登りがあったので4時間でも足りないんじゃないのか?とも思っておりとにかく少しでも早く8Aに到着する事だけを考えて走れる区間は少し無理してペースアップ。

ただここからは予想もしない敵も出現でした。

どのあたりかは忘れましたが山の中の道はドロドロで足元が悪いとかそんなレベルじゃなく沼地を走ってる感覚でした、しかも暗くて足元が見えないのでどこを通っていいのか分からず走りたいのに走れないので諦めてハンドライトで足元照らしながらゆっくり進むしかない状況の区間でタイムロス。

それでも走れる所はペーサー付のランナーさんをドンドンを交わしていい感じで6A(81Km)に到着したはず・・・。

5A以降はタイムすら写真に取る余裕が無く、はっきりした記録が分かりません。

6A到着後は2つ目の勘違い、次の7A(87Km)までは6Kmなのでほとんど水分補給せず走れたのですがなぜか地図上で7Aを見落として次のエイドは8A(92.3Km)まで11.3Kmと思って水を1リットルも持って走ってしまった(笑)

走りながらずっと「おかしいなぁ~、確か後半に短い区間があったはずやのに」と思いつつルート案内のスタッフさんから後、「〇Kmほどでエイドですよ」と言われるまで気づきませんでした。

この夜の区間、1人で走っていたので気持ちが切れそうになるんですが山等の分岐点でルート案内をしてくれるスタッフさんが本当にテンションの上がるような声をかけてくれたのでなんとか気持ちが切れる事無く走れました。

それでも7A到着前に1回だけトラブル発生。

6Aまでペースを上げて走った影響か心肺が苦しくなって呼吸の乱れが戻らなくなり走れなくなってペースダウン。

それまでに抜いたランナーさんにも抜かれて下りの林道で歩いてしまいました。

このまま、走れなければゴール出来ないという焦りも少しでましたが、この時は意地でもゴールすると言う強い気持ちがあったのでとにかく呼吸の乱れを治すという思いでゆっくり走りながら深呼吸をしてみたり禅の呼吸法を取り入れてみたり20分ぐらい色々して何とか走れるぐらいまで戻りました。

7A到着後はソフトフラスクに水は十分なので、一杯だけ水を飲んだらすぐに出発しようと思ったらエイドスタッフさんから思いもしない発表が・・・(@_@)

「レースは8Aで終了になりました」

????????????

私の頭の中ではすぐに理解はできず、「えっ、なんで?なんで?」の繰り返し。

もう少し話を聞くとどうも天候の影響らしいとの事でしたが、5A以降雨は降っておらず頭の中は真っ白のまま7Aを出発。

急に「110Km完走」と言う目標を失って、気合が入らず少しダラダラ走ってましたが途中からはここまで来たんだから今出せるベストは尽くそうと思い、みんんが歩いてる中を少しペースを上げて8Aを目指しました。

8Aに到着すると石川さんが待っていて再び8Aで終了になった説明を聞きチェックポイントを通過してゴール。

8A(92.3Km)=17時間22分47秒
 
8A地点からは瑪瑙(メノウ)山が見えていくつからのランプの光が・・・・・。

羨ましいなぁ~とは思いつつ自分では何も出来ないので納得はいきませんがレースは終了。

これが私の信越五岳110Kmトレイルランニングレースの結果です。

今の段階では来年の自分が走れる環境に有るのかどうか分かりませんが、可能であれば今年出来なかった110Km完走に向けてチャレンジしようと思ってます。


 
月間走行距離:244.45Km  年間走行距離:1947.025Km



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信越五岳110Km(スタート~4A)

 当日の朝は2時45分起きの3時50分にチェックアウトで前日に受付をしたレストランハイジへ

ここでゆるりんさん・くみ姐さん・レイラさんとも合流して朝食。

朝食がね以外と豪華?と言うか量がいっぱい(笑)

おにぎり1つ、メロンクリームサンドパン1つ、バナナ半分、ミネストローネ・・・・他にもまだ有ったような無かったような。。。。

とにかく、朝からお腹いっぱいで満足。

その後、荷物をトラックに預けトイレへ

余裕を持ってトイレに行ったつもりだったんですが思った以上に行列でトイレから出てきたらすでに5時15分。

みんな既にスタート地点に並んでおり、ゆるりんさんとはスタート前のエール交換も出来ず見失ってしまいました。
 
2013_09_15.jpg 

なんとかレイラさん・くみ姐さん・あやこさんを発見したので記念撮影

DSC05377.jpg 

さすがにやる気の出てない私でもスタート前の雰囲気に入るとテンションが少し上がってきました。

雨の心配もなさそうだし5時30分にそれなりに気持ち良くスタート!!

スタートしてすぐは沿道に観客もいてテンションの高いまま気持ちよく走ってました。

まったく期待していなかった景色も見れてちょっと「ラッキー!」

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ただね、充電不足の私のやる気は5Kmで早くもトーンダウン。

早くも走るのが嫌になって言ってズルズルとペースダウン、おそらく100人近い人にごぼう抜きされました。

比較的平坦なトレイルでみんなキロ6分から7分台ぐらいで走ってたと思うんですが、私1人キロ10分以上のペースなので当たり前ですよね(笑)

10Kmの標識が見えた頃にあやこさんにも追いつかれて、「楽しんでますか?」との質問に「ぜんぜん(-_-;)」と質問をしたあやこさんもビックリ!

とてもレース開始直後のランナーとは思えない回答を平気でしてました。

そのまま併走する事も無く、あやこさんにもあっさり追い抜かれてその後ゴール後まで誰にも知り合いに会う事も無い一人旅です。

この時に走りながら考えていたのは「走るのめんどくさいし、どうせゴールできないんやったら1A(18.5Km)でもう止めようかな」って事だけ、そんな事しか考えてないからもちろんペースが上がる事もなくダラダラ走ってました。

これレースだから走ってましたけど、普段の練習やったら確実に歩いて戻ってくるレベルのやる気の無さです。

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それでも、こんな景色が見れた時はちょっとだけテンションも上がりました。

そんなカメさんペースで走ってる私にラッキーな事が1つ。

それはガーミンの表示です。


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1A到着時の距離表示が16.53Km、公式には18.5Kmなのでエイドに着く直前まで「まだ2Kmも走らなあかんのか~」とブルーナ気分。

この時、私の心はほぼ限界を迎えていたのでおそらく後2Km走らないといけなければ気持ちが完全に切れてたと思います。(笑)

1A(18.5Km)=2時間34分59秒

エイドで水飲んでバナナ食べてしてると「もう少しだけ走ってもいいかな~」と思えてきたのでとりあえず2Aを目指す事にして斑尾山の山頂を目指しました。

斑尾山の山頂に着く10分ほど前ぐらいに雨が降り始めて、ついに来たかと思ったのですが長く降り続ける事は無く、3Aまでの間は降ったりやんだりを繰り返してました。

山頂に着くまでの間は雨で、残念ながら雲に隠れて景色は何も見えませんでした(T_T)

ここから2Aまでは下り区間になるんですがこの辺りの土は粘土質の為、雨にぬれるとまさしく泥沼状態。

靴が面白いように泥に埋まるし、滑るしで走りにくかったです。

滑らないように気をつけながら降りてたはずなのに豪快にこけて、早くも半身泥まみれ状態になってました(笑)

そんなこんなで一歩一歩慎重におりながら2A到着

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ちょっとボケてますが

2A(22.3Km):4時間08分33秒


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このエイドでの楽しみは「巨峰」 ♪♪

とりあえず泥まみれの手を水で洗い、巨峰食べようと探したんですが巨峰がない!!(>_<)

良くある事ですが遅すぎるランナーには、ご当地グルメが回って来ないんです・・・・(T_T)

仕方ないのでバナナを3つぐらい、コーラとMUSASHIを補給してたら、UTMFの応援でお会いした美人ランナーのYさんが斑尾山から降りてきました。

去年の信越で20時間を切って走ったランナーさんなんですが、怪我で去年のUTMFを回避。

まったくやる気の無い私と同じペースで走るようなランナーさんでは無いので、今回もまだ怪我の影響がある中で走ってたんだと思いjます。

美人ランナーさんに有った事でここでも少しテンションアップ(笑)

1A到着時よりは2A到着時の方が気持ち的には元気になっており、走りながら少しずつやる気を充電してやっと50%ぐらいの感じでしたが「とりあえず4Aの第一関門までは走ってみるか」と思って走り始めました。
 
袴岳を登って、少し走れる下りのトレイルになるんですが前日のコース説明で石川さんが「3Aまではウォーミングアップのつもりで飛ばさないように」との注意が有ったので、ボチボチ降りてると後ろから良いリズムで降りてくるランナーさんの足音が聞こえてきたので少し横にそれて道を譲ったら美人ランナーさんのYさんでした。

登りや平地だったら追いかけないんですけどね、下りなので走ろうと思えば走れるしこれはちょっとカッコいい所を魅せとこうかとペースアップして追いかけたら、やっぱり脚がいたのか少し先に進んだところで歩き始めましたので、横を通って再び前に出てそのまま下っていきました。

その後も雨でもそのまま走ってるYさんと雨が降ったりやんだりするたびにアウターを着たり脱いだりしてる私とで、抜きつ抜かれつでしばらく走ってましたが最後は少し引き離されて3Aに到着 

 
2013_09_15 (9) 


3A(38,5Km)=6時間35分59秒

ここでも、バナナを数個に温泉まんじゅう1個とトマト1個とコーラ等を補給。

トマトがね大きくて美味しかった♪

ここまで走ってようやく80%ぐらい充電完了!!

私にとってのレース開始です。

この日最初の自分作戦会議とりあえずペーサーのみなさんがいる5Aを目指す事にして、地図を見ながら第一関門までのペース配分を考える・・・・・が前半のやる気の無さの影響で第二関門の5Aに向けてかなり追い込まれた状況でスタートです(笑)

第二関門5Aまでの事を考えると4A~5A区間(15.1Km)を2時間30分と言うのはかなり厳しいので3A~4Aまでの間にプラス1時間は欲しいと思い、13Kmを2時間20分として最低でもキロ11分と言うのだけ頭に入れて、走り始めます。 

3Aを過ぎた後は川沿いのゆるやかな登りの林道をひたすら登る、ず~~~っと真っ直ぐな道が続いていてしんどかった(>_<)

正直この林道は歩いている人もいっぱいいるし、精神的に苦しかったんですが全部歩いてしまうと3Aで立てた予定が達成できないので、頑張って走る!!けど1Km走っては少し歩いての繰り返しでしたけどね。

途中水かぶりポイントがありまして、さほど今年は暑くなかったんですがせっかくなので思い出に首から頭にかけて水を3回かけてもらいました。

その後もひたすら走っては歩いての繰り返しをしていると地元の「宴会隊」の私設エイドに到着。

梨とか果物類に感謝しながら少し進むとようやく林道終了。

再び山へと入っていったと思う(?)

トレイル区間に入ってからも遅いなりに頑張り登る。

登っていると後ろから女性ランナー二人に追いつかれて追い抜かれたんですが、二人とも腰に手を当てて登ってるので少しでも早く登れるならばと真似をしてみました。

腰に手を当てる事で骨盤の動きが良く分かるようになり骨盤の動きを気にしながら登ったり、少し背骨を押しながら登ったり、後ろで手を組んで登ったり色んな事をしながら登ってました。

登り区間はキロ12~13分ペースに落ちていたと思うので、ガーミンとにらめっこしながら遅れを取り戻すべく少しペースアップ。

但し、いきなりペースを上げると心拍数が上がって後々走れなくなるので、心拍数を気にしながら少しずつペースアップをしてましたが、4A手前ラスト3Kmぐらいはフカフカの極上シングルトラックでこの日唯一と言っても良いぐらい楽しい瞬間で思わず、ペースが上がり過ぎてしまいました(笑)

それでも時間的には微妙な感じで間に合うかなぁ?と思いつつ飛ばしてたら少し視界が広がり4A到着。

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4A(51.5Km)=8時間59分25秒

なんとか予定通りの関門1時間前に到着\(^O^)/

計画通り着くなんて、さすが俺!(笑)

下り区間で走りながら気付いたんですが110Kmの長旅なのにここまで行き辺りばったりで来てるので、3回のエイドは立って色んな物食べたり飲んだりしてはすぐにエイドを出発しており、全然脚を休めてない事に気付いたので、4A到着後は地面に座り、2~3分ですが少し休憩しながら自分の足の状態のチェック。

やる気無くゆっくり走ってたのが功を奏したのか、脚の疲労感はほぼ0で良い状態でしたのでようやくやる気の充電完了、初めてゴールまで走る事を意識し始めました(笑)

つづく・・・・


 
月間走行距離:234.32Km  年間走行距離:1936.895Km



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信越五岳110Km(前日編)

レースから1週間経ち、いっときの「ふぬけ状態」からは脱出しました。

最初は書くつもりの無かったレポですが、来年の為に写真とガーミンの記録から覚えてる範囲で備忘録として残しとこうと思ったのでいまさらですが信越記事を少しずつアップします。

ただ、ガーミン君が不調(@_@)

なぜか、この信越五岳の記録だけ1Km毎の詳細ラップが見れない、なんで?



9/14にぺこさんのお迎えで宝塚を6時45分に出発。

高速は比較的順調で途中トイレ休憩なども取りながら、13時30分頃に現地でランチ。

ぺこさんの希望により「そば」と言う事でお店は大会会場に向かう途中にあるこちら

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富倉そばとはつなぎに山ゴボウ「オヤマボクチ」を使ったこの地方の郷土料理でまぼろしの蕎麦らしいです。

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ぺこさんが「天ザル」、ゆるりんさんが「おろし蕎麦」、私が「とろろ蕎麦」です。

ゆるりんさんのおろし蕎麦が想定以上にピリッと刺激的なおまけ付(笑)では有りましたが、少しモチっとして食感で美味しかったです。

腹ごしらえも十分にすんだ後はホテルにチェックインして受付会場である「レストランハイジ」へ到着。

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明日はここからスタートするのか~と思っていたら受付を済ませた「たかっちさん」「くみ姐さん」「レイラさん」など顔なじみのメンバーと遭遇して記念写真を撮った後に受付へ。

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受付後はコース説明会&競技説明会

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今大会の大会プロデューサである「石川弘樹さん」から明日の天気の事、コース上での見どころ風景、エイドでの食べ物等の説明があったのですが、会場が狭くて人がいっぱいだったのでとにかく暑かった。

なんとなく説明を聞いている私の横でゆるりんさんは熱心に話を聞いてコース地図に色々書いてるので、「やっぱやる気のある人は違うなぁ~」と思ったら、どのエイドでどの名物料理を食べるかのチェックでした(笑)

さすが、ゆるりんさん(^◇^)

その後いったん会場を出て、ウエルカムパーティー待ち。

予定よりかなり遅くスタートしたので、みんなお腹ぺこぺこ。

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すぐに料理が無くなると思ったのでぺこさん、ゆるりんさんと共同作業で最初に料理をいっぱい持ってきたら全然焦らなくても良かった(笑)

唐揚げや肉まん、サーモンのマリネ・パスタetcとにかくいっぱい食べたよ~♬

その後はホテルに戻り、お風呂に入り準備をして明日に備えて21時頃には布団の中だったと思います。

つづく・・・



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信越五岳110Kmに関して報告とお礼

参加するの?しないの?と1人で大騒ぎしていた信越五岳110Kmトレイルランニングレース2013に9/15チャレンジしてきました。

IMG_20130917202026f00.jpg

結果は台風接近情報により大会主催者側の判断で最終関門「8A(92.3Km):関門時間24時」を21時15分までに通過したランナーはゴールまで走れましたが、それ以降のランナーに関しては関門通過者(24時までに8A到着)は「特別完走」という形でレース中断となりました。

最後まで走れたランナーは約300人(全体の4割ぐらい)

私は8A到着:17時間22分47秒(22時52分47秒に到着)で「特別完走」という形でレースを終えました(T_T)

残り17,7Kmを約4時間30分

これからこの大会の最高到達点「瑪瑙(メノウ)山1748m」まで約700mの登りがありましたので、どうなっていたかは分かりませんが最後まで脚が動けば十分制限時間内にゴールできるだけの時間の余裕はあったので、チャレンジできずに終わった事に関して気持ちの整理がつきません。

天候が悪化して山で動けなくなる怖さは知ってますし、主催者判断として何かあってからでは取り返しがつかなくなるので早目に判断をされた事に関しては仕方の無い措置だと頭の中では分かっているんですが、心はそうはいかないようです。

この結果でも「一応完走した」と納得される方もいるかと思いますが、私の心の中では去年の飛騨高山ウルトラマラソンと同じく今回の結果は「DNF」です。

ゴールに行けなかったという口惜しさだけが残り、90Km以上走った達成感がまったく無く今はすっきりしない状態の「抜けがら」です、私のレース状況が気になる方がどれぐらいいらっしゃるか分かりませんが、今は詳細レポは書く事ができないです、すいませんm(__)m

報告は以上でおわりです。

少し文章が長くなったので別で書こうかと思いましたが、続けて書きます。

これまで初マラソン、初ウルトラ(72Km)、初100Km、初トレイル(66Km)と走る前に完走できるか不安になるレースはいくつかありましたが、「走りたくない!会場に行きたくない!スタートに立ちたくない!」と言う気持ちで望んだレースは初めてでした。

7月後半までは順調に調整が出来ていて楽しみで仕方なかったんですが、ある事をきっかけに気持ちが落ち込みそれに追い打ちをかけるように会社を辞める事になり、正直自分で自分の心がコントロールできないぐらい不安定な状態でした。

その証拠に8月に入ると7月までの好調さがウソのように今までは考えられない事の連発

・10KmをJogペースで走る間に2~3回足が止まる。
・インターバル走を240mで断念
・塩尾寺の登山道から1.5Km進んだだけで急に走るのが嫌になって引き返す。

どれも体に故障が発生した訳では無く、走ってるといきなりやる気スイッチがオンからオフに切り替わってしまったんです。
走る気はあるのにすぐに走れなくなる自分がどんどん嫌になって余計に気持ちが落ち込む事を繰り返して、ジョグノートで何度弱音を吐いた事か・・・。

その都度色々な方に励ましのコメントを頂き元気づけられながらやってきましたが、8月中旬頃についに気持ちの落ち込みがピークに達し走る事が全く楽しめなくなって「こんな状態では行っても楽しくないから信越五岳には出ない」と表明してしまいました。

その時に私の頭の中に有ったのは1年前の飛騨高山ウルトラマラソンの事。

ゆるりんさん、ぺこさんと3人で初100Kmにチャレンジ

ご存知のように2人は同時にゴールをして完走を分かち合えましたが私1人がDNFで喜びを分かち合う事ができませんでした。

帰りの車では当然レースの色んな話になるんですが、2人にとってはエイドの食べ物・厳しい登り坂・綺麗な景色・体に起きる色々なトラブルなどの楽しい思い出を私1人のせいで暗い雰囲気にするのは嫌だったので表面上はDNFのショックは無いようにふるまいましたが、実際には自分だけ完走できなかったという惨めな思いが心の中にはずっとあり、色々な話をするたびに勝手に疎外感を感じて1つ1つの話題が辛い思いとしてつのる帰り道でした。

今のままならまた完走をしてテンション高く楽しい2人と違い、自分だけ惨めな思いをして帰ってくるのではと・・・・。
信越五岳を走りたいと言う気持ちよりも「またそんな思いをするぐらいなら最初から行かない方が良い!」と言う気持ちが強く一部の方には不参加表明。

その後も自分で自分を盛り上げようとしては落ち込んでの繰り返しでなかなか信越に行く決意が固まらないまま8月後半を迎えましたが、伊吹山での雨中ラン・Team☆Mとしてのセプテンバー駅伝と多くのランナーさんにお会いした事で純粋に「走るの楽しいなぁ~、やっぱり大会っていいなぁ~」と前向きに思えるようになって9月に突入。

9/4に「もし今日走れなければ信越には行かない、最後まできちんと走れたらもう迷わない!」と心に決めて最終テストの六甲ナイトトレイルを決行、雨上がりの六甲最高峰往復を無事達成して、大会10日前にようやく参加の決意を固めました。

そして9/14に前日移動で会場に到着

会場にはとりあえずきましたが前日から9/15の朝スタートまで(厳密にはスタート後も)やる気は上がる事は無く、明らかに大会を楽しみにしてるランナーさん達とは異なるテンションの状態でした。

そんな私が無事に信越五岳110Kmのスタートを切れたのはこのレースに向けて六甲ナイトトレイルや京都北山トレイル等を一緒に練習をして頂いた方、また精神的に不安定な私をスタート地点に立てるように励まして頂いた方、その他ブログ・ジョグノート・FBで注目して見て頂いたみなさんの支えがあっての事だと思ってます。
 
みなさん本当に支えてくれてありがとうございましたm(__)m

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信越五岳110トレイルランニングレースの「ケッカ」


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右足の中指と左足の人差し指が・・・・・・。

「ケッカ」報告終わり。



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プロフィール

ネガティブモンスター

Author:ネガティブモンスター


☆Private Best

◇ロード部門


○10Km 1:24′27″
(2014/06/22 富里スイカロードレース)
〇Halh 1:44′42″
 (2012/12/24 宝塚ハーフマラソン)
〇24Km 2:17′26″
 (2011/06/12 みかた残酷マラソン)
〇Full 6:24′03″
 (2016/11/20 神戸マラソン)
〇72Km 10:40′42”
 (2011/04/30 チャレンジ富士五湖)
〇100Km 364D13:42′04″
 (2013/06/09 飛騨高山ウルトラM)


◇トレイル部門


〇10Km 1:54′33″
 (2012/08/26 かっとび伊吹)
〇30Km 3:32′09″
 (2013/12/08 東山三十六峰MM)
〇36Km 6:16′27″
 (2013/04/14 ダイトレ)
〇42Km 9:50′08″
 (2014/03/30 六甲CB)
〇66Km 12:48′45″
 (2011/09/18 京都半周トレイル)
〇92.3Km 17:22′47″(特別完走)
(2013/09/15 信越五岳110Km)


◇ドナルド君部門


◯ 5Km  23′25″
 (2012/05/20 六甲アイランド駅伝)
〇10Km  47′13″
 (2011/12/18 駅伝カーニバル)
〇Half 1:46′12″
 (2011/12/23 宝塚ハーフマラソン)


◇Target

〇Half 1:49′30″
〇Full 4:14′50″


◇今後の予定

☆印はエントリー済

2016年
11/20 神戸マラソン☆

RUN友募集!!

これからランニングを始めてみようと思ってる方からベテランランナーまで幅広く意見交換ができればと思ってます。

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